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2008年3月

スカイプの新しい楽しみ方

平成20年3月10日 日経流通新聞(MJ)にこんな記事が載っていました。

自宅にいながらパソコン越しに恋人や友人とまったり飲む「スカイプ飲み」が広がっているそうです。

「スカイプ飲み」をはじめておられるあるカップルの話。

スカイプ飲みの時は、相手の視線がかち合うこともいないし、

「好きなだけ相手の顔を鑑賞しながら飲めるのがいい」

「顔をみながら一日の終わりの時間を共有できるところが気に入っている」

外で飲むよりも手軽で、対面とは別の楽しみ方ができるスカイプ飲み。

ちょっと未来的であり試してみる価値はありそうだ。

あなたはこの記事をどう読みましたか?

  • つながっていたい欲求
  • 時間を有効に使いたい欲求
  • 自宅でまったりしたい欲求

そんな現代人の心をうめるコミュニケーションツール「スカイプ」

しかし、「スカイプ飲み」は提供者側も想定外だったようです。

ここにも、日本人特有の相違工夫の心がうかがえます。

提供者側が使い方を100%決めるのではなく、

消費者がどう使えば自分にとってメリットがあるのか?

使い方は自分で決める・自由度のある商品が受け入れられる

そんな一例ではないでしょうか?

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時間とコストがかからない発注レシピ②

サイトデザインを決める

・ホームページ制作会社へデザインのイメージを具体的に伝えることが重要です。

一番わかりやすい方法は、『こんなホームページにしたい』

というイメージに近いホームページのURLを伝えることです。

また、ホームページのイメージは色によって大きく変わります。

作りたいホームページのイメージに一番近い色づかいのホームページを

伝えることで、デザイナーと共通認識が生まれ、目線合わせが可能になります。

ここで少し、色と心理についてお話しましょう。

 赤・・・情熱・力強さ・激しさ・興奮・愛・めでたい
 黄・・・元気・快活・温もり・暖かさ・注意
 緑・・・自然・安全・平和・新鮮・健康
 青・・・地球・青春・知的・誠実・スポーティー
 紫・・・高貴・気品・神秘・優雅・癒し
 白・・・清潔・純潔・正義・ピュア
 黒・・・重厚・モダン・フォーマル・都会的・上品

これらを踏まえて上で、アクセスするお客様にどのようなイメージを

持ってもらいたいのか(ブランディング)をしっかり考えましょう?

ターゲットをきっちり設定し、イメージやコンセプトを明確にホームページ制作会社に

伝えることで、満足のいくホームページ作りが可能になります。

逆に全てをホームページ制作会社に丸投げで制作しても決していいものはできません。

また、制作費も多大にかかるため、コストアップに繋がります。

どんなお客様に会社のホームページを見て欲しいか(=ターゲット)と

ホームページを見て何を伝えたいか(=コンテンツ)と

どんな印象を持ってもらいたいか(サイトイメージ)の

この3つは自分でしっかり考えましょう。

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制作費が抑えられる発注テクニック①

さあ、ホームページをつくるぞ!
ちょっとその前に、時間をとってホームページの目的を考えてみましょう。

新規制作の場合

新規でホームページを立ち上げる際にもっとも大切な事は、
そのサイトで何を実現したいかを明確にしておくことです。
「問い合わせ件数を増やしたい」「商品のプロモーションをしたい」など目的はさまざまですが、
見積を依頼する前にゴールを明確化することで、必要なコンテンツを決定し、
伝わりやすい見積依頼内容を作成することにつながります。

どんなお客様に会社のホームページを見て欲しいか(=ターゲット)と
ホームページを見て何を伝えたいか(=コンテンツ)と
どんな印象を持ってもらいたいか(サイトイメージ)を考えてみましょう。

  準備しておいたほうがよいもの(主なコンテンツ)
   会社の基本情報(理念・概要・沿革など)
   会社のPR分(なるべく分かりやすく)
   製品の紹介
   業務内容・サービス内容
   実績
   お客様の声
   会社の写真・設備の写真
   スタッフ紹介

リニューアルの場合

サイトリニューアルには、「売れなかった商品をもう一度PRしたい」
または、「会員数を増やしたい(集客)」こういった理由が多いのではないでしょうか?
この場合には、ホームページ制作をする前に現状の社内の課題を解決するための客観的分析が必要です。
お客様のことを理解しないままホームページを立ち上げてもお客様の心はつかめません。
ホームページのデザインを凝ったり、アクセスアップ対策に躍起になったりと、アクセスする
お客様の気持ちとかけ離れたホームページを公開していませんか?
現在のホームページをしっかり分析し、方向性や商品、アクセスするお客様の確認を行いましょう。
どうすれば見て欲しいお客様(ターゲット)が集まるホームページになるのか、御社の強みをお客様にどのようなコンテンツで伝えればよいか、
現状を分析しましょう。
もう一度、お客様の立場で、客観的に自社のホームページを見つめなおして見ましょう。

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ホームページの目的

いまやホームページは当たり前。
しかし、何のために必要なのでしょうか?

あなたの会社のホームページの目的は何ですか?

・ 問い合わせ件数を増やしたい
・ 資料請求の件数を増やしたい

目的を明確にし、どのようなホームページにすれば実現できるのか
という仮説を立てることが大切です。
それをもとに構築し、定期的に検証し、バージョンアップする。
この繰り返しにより、あなたの会社にとって最適なホームページとなります。

「小さくつくって、大きく育てる」

ホームページ運用の失敗の一番の原因は、制作した当初のまま何年も

更新されていないことです。

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